STAFF INTERVIEW従業員インタビュー

会社の未来のために変えたい、
という思いを実現

日野 未由

経理部

電子化を進め、
より効率のいい仕事環境を

私が入社した当初、越智運送店には歴史がある一方で、電子化が進んでいないという印象を持ちました。以前の職場ではExcelなどを活用して業務が電子化されており、それに比べると越智運送店は古さを感じました。手書きの作業や読みづらい記録など、非効率な部分が多いこともあり、これを変えていきたいという思いがありました。
ただし、すぐに完全な電子化を実現するのは難しいと認識しています。そのため、社長と協力しながら、少しずつできるところから効率化を進めていく方針を取っています。この効率化の取り組みを進めた結果、残業時間を削減し、ミスを減少させることを目指しています。
電子化や効率化は、時代の要求に応えるために重要なステップです。これらの取り組みが会社の発展に寄与し、同時に働く人々の負担を軽減することを期待しています。

不測の事態にも対応できる
管理体制を作りたい

同じ部署の同僚が事故で長期休暇を取ることが発生した際、電子化が進んでいなかったことが大きな課題となり、業務が非常に大変だったことがありました。請求書や取引に関する伝票などの情報が手書きで管理されていたため、同僚が不在の期間中、これらの業務を遂行することが非常に困難でした。
この経験から、日々の業務を効率的に行い、ミスが発生した場合にも素早く対応するための改善策を模索し、会社全体の効率化を進めることが必要だと感じました。これにより、同じような状況に陥った際にスムーズに業務を継続できるようになり、会社の全体的な生産性向上に貢献したいと考えています。

会社が変わろうとしてくれていることが、
モチベーションに

以前面談で社長とお話しした際に私の「現状を打破してより良く変えていきたい」という思いに共感していただきました。
共感していただけたことで、私たちの自己成長へのモチベーションも高められています。
最近、同じ部署で働くようになったメンバーからのアイデアや提案は新鮮かつ非常に役立ち、チーム全体の活気にも繋がっています。
チーム全体でコミュニケーションを取りながら、より効率的に業務が進められるように私自身の力を役立てられたらと思います。

また、会社が業務の効率化を進め、社員のプライベートの充実と社員の家族の幸せまでを考慮していただける環境はとてもありがたく思います。
日々効率化や改善を進め、いずれは全てのメンバーが定時で業務を終えられるような環境を築いていきたいと考えております。