赤塚さん 赤塚さん

受けた恩恵を次の世代へ

入社8年目

営業部 次長
赤塚 直紀

赤塚さん

自己紹介をお願いします。

 営業の赤塚直紀です。入社8年目になります。
 前職は潜水士として約10年間、公共事業の職長として活動していました。海猿なんかとはまた違ったお仕事でして、溶接や玉掛けなど、陸上で行う建設作業を、そのまま海の中で行うイメージですね。

越智運送店に入社したきっかけは何でしたか?

 前職からのステップアップとして、営業職への興味があったことですね。 フロントとしてお客様と接してみたかったのもありますが、何より現場に携わっていたかったので他業種での営業は考えていなかったです。後は転職を考えたのが30歳でしたので、行動するなら今しかないと覚悟を決め、越智運送店へ入社しました

赤塚さん

普段のお仕事内容は?

 入社当時は新規開拓、いわゆる飛び込み営業をしていましたね。今は管理職として取引先の協力会の役員、営業目標やスケジュールの管理、部下の育成をメインに行っていますが、並行して営業数字も作り出しています。数字もトップかつ、管理職の業務もこなす、それを背中で見せることで、若い子自身がもっと頑張らなきゃと思える様、日々業務に取り組んでいます。

これまでで一番大変だったこと、それをどう乗り越えてきたのかを教えてください。

 私が入社した時は今のようにサポート体制が整っておらず、何がわからないのかが「わかっていない」だから教えてもらいない、なんてこともありました。
 ただ逆を言えば、越智運送店は若手から多くの裁量権があり、やってみてできなかった事を怒られることはまず無く、伸び伸びと活動ができる環境だと思います。逆にそう思ってくれているからこそ、失敗しない様に常に考えて行動することを心がけてきました。営業という職種は、何が正解なのか決まりはありません。だからこそ常に情報収拾し、ビジョンを持ってプロセスを踏んでいく、その繰り返しでしたね。

赤塚さん
赤塚さん

今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

 営業で言えば、自分とお客様で立場を逆転したとき、赤塚なら大丈夫だと思わせる関係づくり、現場対応を続けていきたいですね。部下の育成について、努力次第では早い段階で管理職へ上がれるチャンスもあり、考える力を伸ばし自分の意見を持ってもらえるように指導していきたいです。
 また、自分が入社時の苦労した事も考慮し、今の新入社員研修に取り入れています。私自身、辛い時期に上司、同僚に支えられた事を忘れず、何かあった時は自分が支える立場になりたいと思います。

越智運送に向いているのはどんな人でしょうか?

 越智運送店の営業は、ガチガチのスーツを着て物を売る営業ではありません。人との信頼関係や礼儀作法など、物を売ること以外の側面の重要性も高く、 逆にそこがしっかりしている人は、数字もついてきます。現状維持は衰退と同じ、上司の言うことに「ハイ!」なんて聞いて指示を待っているようでは、その上司より優れた人材にはなれないと思います。 自己の成長を短中長期的にビジョンを持って、地道に努力を積み重ねていける、そんな人には素晴らしい環境だと思いますね。

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