長谷川さん 長谷川さん

越智運送店の看板を背負う誇りと覚悟を

入社21年目

クレーンオペレーター
長谷川 浩之

長谷川さん

自己紹介をお願いします。

クレーンオペレーターの長谷川浩之です。1997年の4月に入社し今年で21年目になります。

越智運送店に入社したきっかけは何でしたか?

 入社前、20代前半は運送メインの会社にて4tユニック、10tユニックに業務して建築機材の運搬業務を行なっておりました。そんな中建設の世界にも興味を持ち、自分のキャリアアップを考え保有車両、業務内容豊かな越智運送店への入社を考えました。当時の日本はバブル後の不景気、転職の状況も資格持ってて当たり前であり、なおかつ経験者が好まれるような厳しい時期でしたが、経験を積むには若いに越したことはないと覚悟を決め、面接から約半年後に入社いたしました。

長谷川さん

ご自身のお仕事内容について教えてください。

 入社後は前職の技術を活かし、約9年10tユニックにて機材運搬のドライバーを務めておりました。その後約6年トレーラー業務、機材運搬、組立解体と、徐々にクレーンに携わるようになり、移動式クレーン二免許取得後は約6年ラフタークレーンに業務し、大型クレーンの助手を経て、現在は550tオルタークレーンのを担当しております。

これまでで一番大変だったこと、それをどう乗り越えてきたのかを教えてください。

 自分の担当車両が変わる際には、新たな技術を習得しなくてはなりません。クレーンという車種である以上、ある程度の基本操作は同じですが、メーカーの違いや、運転席の配列など覚えることは様々ですし、何よりクレーンを任されるということは、会社からの信頼の証でもありますので、しっかりとそれに応えるためにも、技術はもちろんのこと、覚悟や緊張感を持って日々業務に取り組んでおります。

長谷川さん
長谷川さん

今後どんなことにチャレンジしていきたいかを教えてください。

 建設業界も日々変革が求められ行く時代です。もちろん根底にある心持ちや考え方は大切にしながらも、時代の流れ、特に建設業界、重機業界の変化に対応していきながら、やる気のある次世代と共に、キャリアアップして行きたいと思います。

どんな人が越智運送店に向いていると思いますか?

 積極的でビジョンを持って働ける人ですね。越智運送店にはこれだけのフィールドがあるのですから、ただ受け身で仕事をするのではなく、3年後、5年後、さらにはその先の10年後、自分がどうなっていきたいのか、主体性を持ち自分で考え、積極的に行動できる人が良いですね。やる気がある方には正面から向き合って行きたいと思っております。

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